【中国地方・おでかけ】冬でも楽しめるキャンプ場9選

【中国地方・おでかけ】冬でも楽しめるキャンプ場9選

キャンプ・BBQ

2024/01/26更新

コロナ禍明け以降はキャンプ人口が減少したといわれていますが、一方でソロ、グランピング、平日、デイキャンプなどのさまざまな楽しみ方が知られるようになり、季節に関わらず1年中楽しむことも広まっています。冬のキャンプもそんな楽しみ方のひとつで、焚火をみんなで囲んで温かい食事をしたり、澄んだ空気を感じて天体観測をしたり、雪遊びをしたり、冬しか満喫できないことがたくさんあります。本記事では、中国地方でおすすめの冬でも楽しめるキャンプ場をご紹介します。中国地方は海や山に囲まれており、自然豊かな場所が多いです。都会の喧騒を離れて、穏やかな自然を満喫してみませんか?

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【島根県】Sauna Park Camp Morinosu

大人の秘密基地で心も体もととのえる

島根県と広島県の県境に位置する飯南町(いいなんちょう)にあるSauna Park Camp Morinosu(サウナパークキャンプモリノス)は、川サウナなどを満喫できるキャンプ場です。豊かな自然が織りなす美しい環境で、心も体も目覚めるひと時が待っていますよ。鳥のさえずりや川のせせらぎ、自然の音に囲まれて、川サウナで汗を流す時間は至福です。デイキャンプも可能で、ソロキャンプ用や女性専用のエリアも完備しています。身も心も「ととのえる」楽しみ方はあなた次第です。

【島根県】奥出雲ワイルドグランピング

1日1組限定のプライベート空間を満喫

島根県の山に囲まれた奥出雲ワイルドグランピングは、1日1組限定のプライベート空間で贅沢な時間を過ごせます。少人数から20人以上の大人数まで対応可能な完全貸し切りのグランピング施設です。オリジナルプランの作成や設営のサポートもあります。消灯時間の制限がなく、焚火や音楽の制約もないため、人目を気にせずに自由に楽しめますよ。中庭での焚火やキッチントレーラーからのドリンク・軽食の提供も可能です。施設内は空調が完備されているため、冬でも快適に過ごせるでしょう。

【山口県】豊田湖畔公園キャンプ場

湖のほとりの多彩な施設でソロからファミリーまで楽しめる

湖周辺に水鳥や小鳥が群れ遊ぶ穏やかな環境で、オートキャンプや一般キャンプ、バーベキュー施設やケビン(ログハウス)などの多彩なキャンプスタイルが楽しめます。昆虫採集や野鳥の観察、木製アスレチックなど自然を満喫できるアクティビティも充実しており、ソロキャンパーからファミリーまで幅広く楽しめるのが魅力です。冬には湖でワカサギ釣りが楽しめるほか、公園外周の遊歩道では澄んだ空気の中を散歩しながら、森林浴が楽しめるでしょう。

【山口県】笠戸島家族旅行村

穏やかな笠戸湾を眺めながら自然を満喫

笠戸島(かさどじま)家族旅行村のオートキャンプ場は、笠戸湾を一望する絶好のロケーションです。日中は広い海と空、夕方には海に沈む美しい夕日、夜には満天の星が満喫できます。ソロキャンプやデイキャンプも人気で、自然の中で静かなひと時を楽しめます。展望台からは瀬戸内海が一望でき、幸せを呼ぶ「四季の風鐘」やキャンプファイヤー場、写真映え間違いなしのウォールアートなど、1日を通してアクティビティが満喫できるでしょう。

【山口県】片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場

目の前に広がる海を眺めてゆっくりとした時間を過ごす

片添ヶ浜(かたぞえがはま)海浜公園オートキャンプ場は、ゆったりとした時が流れる屋代島(やしろじま)にあります。屋代島は、ヤシの木が風に揺れる南国リゾートのような場所です。海の向こうに広がる四国の山々から朝日が昇る美しい風景を眺めれば、喧騒な日常にはない穏やかな時間を過ごせます。さまざまなエリアや施設が充実しており、管理が行き届いているのも嬉しいポイントです。季節ごとにさまざまなイベントが開催されており、冬キャンプに関するものも開催。隣接する温泉施設も人気ですよ。

【広島県】大鬼谷オートキャンプ場

冬ならではの雪中キャンプ!場内の露天風呂も大人気

冬ならではの雪中キャンプを満喫できる、大鬼谷(おおきだに)オートキャンプ場。大鬼山から流れる清流のそばにしらかばサイト、林間サイト、芝生サイトなど雰囲気の異なる3つのエリアがあります。西日本では珍しい積雪のある地域で雪中キャンプが楽しめ、かまくら作りやソリなどの雪遊びが満喫できます(2024年1月中旬までは雪が少な目)。さらに、男女別の露天風呂は世代を問わず大人気です。冷えた体を温泉で癒やしつつ、大自然の中で冬のアウトドアを思い切り楽しんでみませんか?

【広島県】休暇村大久野島キャンプ場

冬でも会える!瀬戸内海に浮かぶうさぎの島

休暇村大久野島(おおくのしま)キャンプ場は、野生のウサギがおよそ900匹生息する「ウサギの島」と呼ばれる大久野島にあります。ウサギは冬の寒さにも強いため、四季を問わず元気な姿を見せてくれます。ウサギたちが寒さに耐えながら寄り添ったり、饅頭のような形に丸まったりする様子は「うさ饅頭」や「うさ団子」の愛称で可愛がられていますよ。場内には、フリーサイトやおしゃれサイト(グランピング)などの施設があり、手ぶらでキャンプができるプランもあります。キャンプ場から徒歩約5分に位置するせと温泉は、利用者に大人気です。

【鳥取県】FBI DAISEN(キャンプ場)

大山の麓で大自然に囲まれながら贅沢なひとときを

雄大な大山(だいせん)の山並みと米子から境港まで続く美しい海岸が魅力のFBI DAISEN(エフビーアイダイセン)。冬には松葉ガニのカニ鍋プランが用意されており、旬の味覚を堪能できます。デイキャンププランやドッグラン付きプランなどがあるほか、レンタル品も充実。手軽に大自然の中でのキャンプが楽しめます。車で約15分の距離には提携のスキー場があり、雪上アクティビティも満喫できますよ。大山の麓で四季折々の美しい風景を眺めながら、至福のひと時を味わってください。

【鳥取県】北条オートキャンプ場

日本海岸沿いの松林で雪遊びやバーベキューが楽しめる

北条オートキャンプ場は、北条砂丘の防風林に囲まれたキャンプ場です。キャンプ場のすぐそばには日本海が広がり、美しい海岸線が見られます。城内にはバンガロー、オートキャンプ場、一般キャンプ場などさまざまなエリアがあります。冬には雪遊びが楽しめ、バーベキューは食材が用意され、道具はレンタルの手ぶらプランもあり人気です。近隣には名探偵コナンの作者である青山剛昌のふるさと館や、水着で入れる温泉施設などもあり、大自然と観光の両方を満喫できるでしょう。

まとめ

本記事では、冬でも楽しめる中国地方のキャンプ場9選を紹介しました。冬のキャンプ場では、雪遊びやわかさぎ釣りなど冬しかできないアクティビティが充実しています。また、澄んだ空気の中で眺める星空は格別です。冷えた体は温泉や美味しい鍋、焚火で温めてくださいね。中国地方の豊かな自然の中で、寒さに負けず冬のキャンプを楽しんでみませんか?

旅色編集部 なかやま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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